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歴史

オートサービスショーの歴史

オートサービスショーの歴史

History

オートサービスショーの歴史

75年超の歩み

1948年の第1回開催から、日本の自動車整備業界とともに発展し続けてきたオートサービスショーの歩みをご紹介します。

2020年代

2025年(令和7年)

第38回

テーマ「次世代モビリティと共に歩む整備機器」

令和7年6月19日〜21日 東京ビッグサイト 東1・2・3ホール+屋外 来場:40,324名

「次世代モビリティと共に歩む整備機器」をテーマに開催。 自動車技術の高度化や電動化など、自動車を取り巻く環境が大きく変化する中、最新の自動車検査・整備機器や新たな技術・サービスを広く紹介。
さらに、業界の将来を担う学生と企業をつなぐ「キャリアサポートコーナー」の展開や、整備機器を実際に見て、触れて、体験できる企画を実施するなど、次世代の自動車整備業界を見据えた新たな取組を積極的に展開した。
112社・団体(1,107小間)が出展し、3日間で40,324名が来場するなど、オートサービスショーの歴史に新たな一歩を刻む開催となった。

第37回オートサービスショー 2023年 第37回オートサービスショー 2023年 第37回オートサービスショー 2023年

2023年(令和5年)

第37回

テーマ「ヒトとクルマの未来を守る整備機器」

令和5年6月15日〜17日 東京ビッグサイト 東1・2・3ホール及び屋外 出展:94社・950小間 来場:35,770名

本来は2021年に開催予定でしたが、東京オリンピックやコロナウイルス感染拡大の影響により、2019年以来4年ぶりの開催となりました。今回は94社・7団体から950小間(屋内939小間、屋外11小間)の展示が行われ、先進技術を搭載した自動車の検査や整備に対応する最新機器や、作業負担を軽減する省力化装置などを35,770名の来場者にご高覧いただきました。
併催された自動車整備セミナーでは、自動車整備行政の現状と今後の取り組み、電子制御装置整備の現状、およびOBD検査に関する講座などが開催され、多くの関係者が受講しました。また、協会のPRブースでは、リフト点検資格者によるリフト事故防止の啓発活動が行われました。
なお、展示会収益の一部より、公益財団法人交通遺児育英会および公益財団法人交通遺児等育成基金に、各100万円の寄付金を贈呈しました。

第37回オートサービスショー 2023年

2010年代

2019年(令和元年)

第36回

テーマ「次世代へ 変わるクルマと自動車整備」

令和元年5月16日〜18日 東京ビッグサイト 青海展示棟A・Bホール 出展:103社 来場:約37,000名

今回は、東京ビッグサイトの青海展示棟へ会場を替えて開催しました。103社・8団体の整備機器の製造・販売に携わる企業が出展。自動車整備業界のニーズや整備技術の近代化・省力化に貢献する整備関連機器・システム等を約37,000名の来場者にご高覧いただきました。
また、併催した自動車整備セミナーでは整備業界を取り巻く状況、事業経営及び次世代自動車に関係する6講座を開講し多くの方に受講いただきました。 なお、同ショーの収益の一部より、公益財団法人交通遺児育英会及び公益財団法人交通遺児等育成基金に、各100万円の寄付金を贈呈しました。

第36回オートサービスショー 2019年

2017年(平成29年)

第35回

テーマ「支えよう、次世代の車社会を」

平成29年6月1日〜3日 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール 出展:129社

整備機器の製造・販売に携わる企業(129社・団体)が出展。開催曜日を従来の金・土・日から木・金・土の3日間とし自動車整備業界のニーズや整備技術の近代化・省力化に貢献する整備関連機器・システム等を多くの皆様にご高覧いただきました。また、併催した自動車整備セミナーでは事業承継及び経営、次世代自動車に関係する6講座を開講しました。
なお、同ショーの収益の一部より、公益財団法人交通遺児育英会及び公益財団法人交通遺児等育成基金に、各100万円の寄付金を贈呈しました。さらに、熊本県へは熊本地震の復興支援のため、福岡県及び大分県へは大雨災害の被災者に対する生活支援のため、各100万円を義援金として贈呈しました。

第35回オートサービスショー 2017年

2015年(平成27年)

第34回

テーマ「安心を 未来へつなぐ 整備機器」

平成27年6月19日〜21日 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール 出展:123社・972小間 来場:36,000名以上

123社・団体から972小間(屋内958小間、屋外14小間)が出展。整備機器関係企業の皆様が、鋭意開発・改良等を進めてきた最新の自動車整備・検査用機器等が多数実演展示され、36,000人以上の来場者の皆様にこれからの自動車整備の在り方についてご覧いただきました。
併催した自動車整備セミナー6講座も多くの方々に聴講され、ご好評をいただいきました。
また、協会のPRブースにおいては、前回に引き続き業界として取り組んでいるリフトの事故防止について、リフト事故防止啓発ビデオを放映してPR。エアー漏れ対策、生産性向上設備投資促進税制、ブレーキフルードテスタ、パルス点灯式や新光源(HID,LED)の前照灯に対応するヘッドライトテスタおよび車輪脱落事故の防止を来場者にアピールすることができ、盛会のうちに無事終了することができました。

第34回オートサービスショー 2015年

2013年(平成25年)

第33回

テーマ「進化するあなたのくるまと整備機器」

平成25年7月5日〜7日 東京ビッグサイト 東5・6ホール 出展:91社・789小間 来場:約33,000名

91社・団体から789小間(屋内779小間、屋外10小間)が出展。整備機器の製造・販売に携わる企業の皆様が、鋭意開発・改良等を進めた最新の自動車整備関連機器・商品を展示実演して、自動車整備の在り方をご高覧いただきました。
今回より、ホームページ上からの事前登録制度を導入する等の取組みをした結果、約33,000人の方々にご来場をいただくことができました。 また、併催した自動車整備セミナー6講座も、聴講された方々にはご満足をいただいたほか、協会のPRブースにおいては、業界として取り組んでいるリフトの事故防止、コードリールの事故防止、コンプレッサーなどのエアー漏れ対策および車輪脱落事故の防止を来場者にアピールすることができ、盛会のうちに無事終了することができました。
なお、同ショーの収益の一部より、公益財団法人交通遺児育英会および公益財団法人交通遺児等育成基金に、各100万円の寄付金を贈呈しました。さらに、岩手県、宮城県、福島県の東日本大震災被災者に対する生活支援のため、各100万円を義援金として贈呈しました。

第33回オートサービスショー 2013年

2011年(平成23年)

第32回

テーマ「安全と 環境守る 整備機器」

平成23年6月17日〜19日 東京ビッグサイト 東5・6ホール 出展:98社・686小間 来場:約31,000名

本来、平成21年(2009年)の開催予定でしたが、100年に一度と言われる経済危機の影響から、本ショーが始まって以来の延期となり、4年ぶりの開催となりました。
従来の展示規模を1館縮小して2館としましたが、直前に発生した東日本大震災の影響により一部企業の出展辞退があったものの、98社から686小間(屋内678小間、屋外8小間)の出展をいただきました。
会場においては、出展各社から技術革新の進む自動車の整備に対応する最新の機械工具・システム等の展示および実演が行われ、来場された約31,000人の方々にご高覧いただきました。
また、会期中、自動車整備セミナー8講座を開催し好評を博したほか、今回初めて協会独自のブースを設けて当業界が取り組んでいるリフトの事故防止およびエアー漏れ対策等のPRを行い、盛況のうちに無事終了することができました。なお、会場内に東日本大震災の被災地のために義援金箱を設置し、寄せられた義援金に入場料収入の一部を加え、100万円を日本赤十字社に寄付しました。

第32回オートサービスショー 2011年

2000年代

2007年(平成19年)

第31回

テーマ「みんなの願い 環境整備と安全整備」

平成19年6月15日〜17日 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール 出展:144社・1,255小間 来場:約76,000名

今回から事前登録用のホームページを設けて、来場者が事前登録を行った場合には入場料を割り引くとともに、前回に続いて「チャリティーバザールコーナー」を設けました。
開催に際し、出展者および来場者に対して広くPR活動を行った結果、出展社数144社、展示小間数1,255小間(屋内1,226小間、屋外29小間)および来場者数は約76,000人となり、我が国最大の自動車機械工具の展示会として自動車の安全・環境対策および整備技術の向上等に貢献することができました。

第31回オートサービスショー 2007年

2005年(平成17年)

第30回

テーマ「整備が創る 人と車と社会の絆」

平成17年6月17日〜19日 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール 出展:146社・1,261小間 来場:7万名以上

今回は第30回という節目の開催となるため、記念行事として「チャリティーバザールコーナー」および「オートサービスショーの歴史パネル展示コーナー」を設け、東京ビッグサイト(東京国際展示場)において開催しました。
開催規模は出展社数146社、展示小間数1,261小間(屋内1,234小間、屋外27小間)となり、また7万人を越える来場者に最新の機器をご覧いただいて、我が国最大の自動車機械工具の展示会として今後の自動車の安全・環境対策および整備技術の向上等に貢献することができました。

第30回オートサービスショー 2005年 第30回オートサービスショー 2005年 第30回オートサービスショー 2005年

2003年(平成15年)

第29回

テーマ「地球にやさしく 環境整備に挑戦」

平成15年6月20日〜22日 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール 出展:131社・1,259小間 来場:68,000名以上

出展社数131社、展示小間数1,259小間(屋内1,229小間、屋外30小間)の規模で実演展示会を開催しました。
その結果、68,000人以上の来場いただいた皆様に最新鋭の整備機器を紹介することができ、自動車の安全と環境保護、また自動車整備業界の近代化に貢献することができました。

第29回オートサービスショー 2003年

2001年(平成13年)

第28回

テーマ「新たな提案 21世紀の車社会のために」

平成13年6月15日〜17日 東京ビッグサイト 東2・3・5・6ホール 出展:157社・1,331小間 来場:72,000名以上

東京ビッグサイトの東2・3・5・6ホールの4館で、3日間にわたって実演展示会を開催しました。出展社数157社、展示小間数1,331小間となり、72,000人以上の来場者を得て、自動車整備業界の近代化に貢献することができました。
また、会期終了後にも専用のホームページで開催の模様を閲覧可能にすることにより、来場できなかった方々に対してのアフターフォローを実施しました。

第28回オートサービスショー 2001年

1990年代

1999年(平成11年)

第27回

テーマ「整備で守る 環境と安全」

平成11年6月3日〜6日 東京ビッグサイト 西展示棟 出展:172社・1,342小間 来場:8万名以上

東京ビッグサイトの西展示棟で、実演展示会を開催しました。出展社数172社、展示小間数1,342小間となり、8万人以上の来場者から好評を得て、自動車整備業界の一助となりました。

第27回オートサービスショー 1999年

1997年(平成9年)

第26回

テーマ「あなたを守る 確かな整備」 / 東京ビッグサイトへ会場移転

平成9年6月5日〜8日 東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール 出展:172社・1,496小間 来場:8万名以上

今回より新会場の有明・東京国際展示場(東京ビッグサイト)において開催。
出展社数172社、出展小間数は屋内1,431小間、屋外65小間の合計1,496小間で開催し、4日間で8万人を超える来場をいただきました。
東京ビッグサイトでの初めてのオートサービスショーは、過去最大の出展規模での開催となり、機械工具業界が一丸となって新技術を取り入れた自動車に対応する機械工具を一堂に展示して、国内外の整備関係者の関心を集め、多数の来場者があり、盛況裡に終了することができました。

第26回オートサービスショー 1997年

1995年(平成7年)

第25回

テーマ「整備に夢を、明日への提案」

平成7年6月15日〜18日 国際見本市会場 東館・南館・C館 出展:174社(海外8社含む)・1,360小間 来場:約79,000名

東京・晴海で最後のオートサービスショー開催となりました。 出展社数174社(うち海外8社)、出展小間数は屋内1,290小間、屋外70小間の合計1,360小間で開催し、 4日間で約79,000人の来場をいただきました。 機械工具業界が一丸となって、新技術を取り入れた自動車に対応する機械工具を一堂に展示。 国内外の整備関係者の関心を集め、多数の来場者があり、盛況裡に終了することができました。

第25回オートサービスショー 1995年 第25回オートサービスショー 1995年

1993年(平成5年)

第24回

入場有料制を初導入

平成5年6月17日〜20日 国際見本市会場 東館・南館・C館 出展:176社(海外11社含む)・1,332小間 来場:71,000名以上

出展社数176社(うち海外11社)、出展小間数は屋内1,272小間、屋外60小間の合計1,332小間で開催。4日間で71,000人を超える来場をいただきました。 今回のオートサービスショーから、初めて入場有料制を導入しました。
機械工具業界が一丸となって、新技術を取り入れた自動車に対応する機械工具を一堂に展示。国内外の整備関係者の関心を集め、多数の来場者があり、盛況裡に終了することができました。
また、前回に引き続き「自動車整備経営者セミナー(10講座)」を開催し、好評のうちに終了いたしました。

第24回オートサービスショー 1993年

1991年(平成3年)

第23回

「自動車整備経営者セミナー」初開催・過去最多来場を記録

平成3年6月13日〜16日 国際見本市会場 3館使用 出展:177社(海外11社含む)・1,309小間 来場:約119,000名

会場となった東京・晴海の国際見本市会場では、従来の東館、南館のほかにC館を加えた3館を使用。出展社数177社(うち海外11社)、出展小間数は屋内1,251小間、屋外58小間の合計1,309小間で開催し、4日間で約119,000人の来場をいただきました。
今回のオートサービスショーは出展社数が過去最大となり、機械工具業界が一丸となって新技術を取り入れた自動車に対応する最新の機械工具を一堂に展示して、国内外の整備関係者の関心を集め、整備業界の近代化に協力することができました。
また、今回は初の試みとして「自動車整備経営者セミナー(7講座)」を開催。中には定員を上回る講座も出るなど、好評のうちに終了いたしました。

第23回オートサービスショー 1991年

1980年代

1989年(平成元年)

第22回

出展1,000小間超・来場10万人超を初達成

平成元年5月25日〜28日 国際見本市会場 東館・南館 出展:151社(海外10社含む)・1,017小間 来場:約108,000名

出展社数151社(うち海外10社)、出展小間数は屋内973小間、屋外44小間の合計1,017小間で開催。4日間で約108,000人の来場をいただきました。
機械工具業界が一丸となって、新技術を取り入れた自動車に対応する最新の機械工具を一堂に展示。内外の整備関係業者の関心を集め、整備業界の近代化に協力するとともに出展小間数および来場者数ともに高記録をもって成功裡に終了することができました。

第22回オートサービスショー 1989年

1987年(昭和62年)

第21回

自動車車体整備国際協会世界大会に協力

昭和62年5月28日〜31日 東京国際貿易センター 東館・南館 出展:141社(海外13社含む)・867.5小間 来場:98,000名以上

日車協連主催による「自動車車体整備国際協会(AIRC)第5回世界大会」に協力し4日間にわたり開催。出展社数141社(うち海外13社)、出展小間数は屋内791小間、屋外76.5小間の合計867.5小間で開催し、4日間で98,000人を超える来場をいただきました。
機械工具業界が改良開発を重ねた新型の機器を一堂に展示して、内外の整備関係業者の関心を集め、整備業界の近代化に協力するとともに、出展小間数および来場者数ともに高記録をもって成功裡に終了しました。

第21回オートサービスショー 1987年

1985年(昭和60年)

第20回

記念すべき第20回開催

昭和60年5月31日〜6月3日 国際貿易センター 東館 出展:114社・682小間 来場:8万名以上

出展社数114社、出展小間数は屋内608小間、屋外74小間の合計682小間で開催。4日間で8万人を超える来場をいただきました。
機械工具業界が改良開発を重ねた新型の機器を一堂に展示して、内外の整備関係業者の関心を集め、整備業界の近代化に協力するとともに、出展小間数および来場者数ともに高記録をもって成功裡に終了いたしました。

第20回オートサービスショー 1985年 第20回オートサービスショー 1985年 第20回オートサービスショー 1985年 第20回オートサービスショー 1985年

1983年(昭和58年)

第19回

隔年開催が定着・業界最大の専門展示会へ

昭和58年6月3日〜6日 国際貿易センター 東館 出展:114社・682小間 来場:8万名以上

出展社数114社、出展小間数は屋内608小間、屋外74小間の合計682小間で開催。4日間で8万人を超える来場をいただきました。
機械工具業界が改良開発を重ねた新型の機器を一堂に展示して、内外の整備関係業者の関心を集め、整備業界の近代化に協力するとともに、出展小間数および来場者数ともに高記録をもって成功裡に終了いたしました。

第19回オートサービスショー 1983年 第19回オートサービスショー 1983年 第19回オートサービスショー 1983年 第19回オートサービスショー 1983年

1981年(昭和56年)

第18回

東館へ会場拡充

昭和56年6月5日〜8日 国際貿易センター 東館 出展:110社・573.5小間 来場:73,000名以上

出展社数110社、出展小間数は屋内528小間、屋外45.5小間の合計573.5小間で開催。
4日間で73,000人を超える来場をいただきました。
先行き不透明、対米輸出自主規制、3年車検問題等の大きく変化していく整備業界のニーズに応えた各種車検システムおよび手段を意欲的に提案。加えて近代化資金出捐制度の活用に貢献しました。

第18回オートサービスショー 1981年

1980年(昭和55年)

第17回

出展100社超を初めて達成

昭和55年5月23日〜26日 国際貿易センター 西館 出展:105社・583.5小間 来場:約66,000名

晴海の東京国際貿易センター西館において、出展社数105社、出展小間数は屋内513小間、屋外70.5小間の合計583.5小間で開催。
4日間で約66,000人の来場をいただきました。

第17回オートサービスショー 1980年

1970年代

1979年(昭和54年)

第16回

安定した隔年開催を継続

昭和54年5月25日〜28日 国際貿易センター 西館 出展:90社・529小間 来場:64,000名以上

出展社数90社、出展小間数は屋内460小間、屋外69小間の合計529小間で開催。4日間で64,000人を超える来場をいただきました。

第16回オートサービスショー 1979年

1978年(昭和53年)

第15回

協会創立30周年記念事業

昭和53年6月2日〜5日 国際貿易センター 西館 出展:94社・551小間 来場:約62,000名

協会創立30周年記念事業の一つとして開催した今回のオートサービスショーは、出展社数94社、出展小間数は屋内472小間、屋外79小間の合計551小間で開催。
4日間で約62,000人の来場をいただき、これまでになく盛大なものとなりました。
協会の30年のあゆみをパネルで紹介するコーナーや、会員会社のオーナー等から提供された品物を販売して、交通遺児育英基金に寄付をするチャリティーコーナーも設置されました。また、昭和53年2月8日に運輸省令の改正によって認証工場にCO・HCテスタの義務付けが発表され、各社がCO・HCテスタを出展して普及に努めました。

第15回オートサービスショー 1978年 第15回オートサービスショー 1978年 第15回オートサービスショー 1978年 第15回オートサービスショー 1978年

1977年(昭和52年)

第14回

来場者10万人超を達成

昭和52年6月3日〜6日 国際貿易センター 西館 出展:83社・536小間 来場:約106,000名

東京・晴海の国際貿易センター西館で開催されたオートサービスショーは、出展社数83社、出展小間数は屋内456小間、屋外80小間の合計536小間で開催。4日間で約106,000人の来場をいただきました。
自動車の排気ガス規制が強化されたことに伴い、各社がCO・HCテスタを出展して普及に努めました。また、車のエレクトニクス化に伴い、コンピュータによるエンジン診断機が“エース”として登場し、整備の近代化に拍車をかけました。

第14回オートサービスショー 1977年

1976年(昭和51年)

第13回

仮設館を設置し展示スペースを拡大

昭和51年5月4日〜7日 国際貿易センター 西館・仮設館 出展:92社・632小間 来場:約102,000名

東京・晴海の国際貿易センター西館と東京国際見本市協会仮設館で開催されたオートサービスショーは、出展社数92社、出展小間数は屋内550小間、屋外82小間の合計632小間で開催。4日間で約102,000人の来場をいただきました。
軽自動車の規格拡大(550cc)、国内登録車3,000万台突破、排気ガス規制強化等によるカーエレクトロニクス化の進展に対応して、コンピュータエンジン診断システム等を積極的に提案。また、車体整備、鈑金整備の省力化のための高性能、高能率の溶接機が普及していきました。

第13回オートサービスショー 1976年

1975年(昭和50年)

第12回

オートサービスショーとして安定した定着

昭和50年5月23日〜26日 国際貿易センター 西館 出展:87社・528小間 来場:約81,000名

出展社数87社、出展小間数は屋内452小間、屋外76小間の合計528小間で開催し、4日間で約81,000人の来場をいただきました。
出展傾向も社会の変化に対応して、公害対策機器をはじめ、省力化機器、あるいは自動車の走行安全に資する能力機器が展示されるようになり、整備業界の知識集約化計画の全般的な進展に寄与する機器が展示されていました。

第12回オートサービスショー 1975年

1974年(昭和49年)

第11回

「オートサービスショー」として初の本格開催

昭和49年6月1日〜4日 国際貿易センター 西館 出展:84社・543小間 来場:約80,000名

出展社数84社、出展小間数は屋内455小間、屋外88小間の合計543小間で開催し、4日間で約8万人の来場をいただきました。
今回からはカナダ、オーストラリアなど海外からも出展されるようになり、国際色豊かなショーとして成長しました。
オイルショックのあおりを受けて前年度より出展社数が減少しましたが、その後の低成長の経済下にあって、厳しい経済情勢を克服しながら技術研賛した1カ年の成果をもれなく集め、出展展示し続けていました。

第11回オートサービスショー 1974年

1973年(昭和48年)

第10回

「オートサービスショー」に改称

昭和48年6月2日〜5日 国際貿易センター 西館 出展:96社・530小間

従来使用していた「自動車機械工具実演展示会」の呼称は堅すぎるとして、親しみやすい名称を検討した結果、今回より「オートサービスショー」に改称。
整備業界のニーズに応える製品展示をし、内容を一段と充実させました。
出展社数96社、出展小間数は屋内424小間、屋外106小間の合計530小間で開催し、4日間で約91,000人の来場をいただきました。
この頃になると、協会の機械工具展示会も自動車業界の恒例行事として広く一般に知られるようになり、整備業界でも単なる製品展示の機会としてとらえるのではなく、このオートサービスショーを研修の場として積極的に利用するようになりました。
また、来場をいただいた方を対象とした抽選会を実施し、特賞にはカップルで海外旅行(香港)、1等賞にはカラーテレビなどの豪華賞品が当たる抽選会を実施しました。

第10回展示会 1973年 第10回展示会 1973年 第10回展示会 1973年 第10回展示会 1973年

1972年(昭和47年)

第9回

来場者26万人超を記録

昭和47年6月1日〜4日 国際貿易センター 西館 出展:112社・448小間 来場:約265,000名

会員企業16社、会員外96社の計112社、出展小間数は屋内361小間、屋外87小間の合計448小間で開催。
4日間で約265,000人の来場をいただきました。

第9回展示会 1972年

1971年(昭和46年)

第8回

毎年開催へ移行

昭和46年6月3日〜6日 国際貿易センター 西館 出展:98社・378小間

会員企業17社、会員外81社の計98社、出展小間数378小間で開催。
今回より毎年開催となりました。
オイルショック、狂乱物価にもめげず用途別リフト、空間活用機器、診断機器の多様化による効率化車検整備システムの具体化を提案。また、今回もアクセサリーショーと同時開催で実施し、4日間で約239,000人の来場をいただきました。

第8回展示会 1971年

1970年(昭和45年)

第7回

会員外メーカーへの参加を開放

昭和45年6月3日〜7日 国際貿易センター 西館 出展:84社・404小間

これまで協会員の出展だけに限っていた出展を、広く会員外の機械工具メーカーにも働きかけるようにした今回は、新たに66社の参加を得て、出展社数は会員企業18社の計84社、出展小間数404小間に拡大し、「完全整備で人と車の災禍を絶とう」をメインテーマとして、名実ともに我が国の機械工具の技術レベルを示す一大実演展示会に成長しました。
また、開会式では消防音楽隊による演奏で式を盛り上げました。今回はアクセサリーショーと同時開催で実施し約189,000人の来場をいただきました。

第7回展示会 1970年

1960年代

1967年(昭和42年)

第6回

出展規模が600小間超に拡大

昭和42年6月3日〜6日 国際貿易センター 1号館 出展:92社・632小間

東京・晴海の国際貿易センター西館と東京国際見本市協会仮設館で開催されたオートサービスショーは、出展社数92社、出展小間数は屋内550小間、屋外82小間の合計632小間で開催。4日間で約102,000人の来場をいただきました。
軽自動車の規格拡大(550cc)、国内登録車3,000万台突破、排気ガス規制強化等によるカーエレクトロニクス化の進展に対応して、コンピュータエンジン診断システム等を積極的に提案。また、車体整備、鈑金整備の省力化のための高性能、高能率の溶接機が普及していきました。

第6回展示会 1967年

1965年(昭和40年)

第5回

国際貿易センター1号館へ会場移転

昭和40年10月17日〜20日 国際貿易センター 1号館 出展:会員15社・207小間

これまで東京・大手町の東京都産業会館で開催していた実演展示会を、東京・晴海の国際貿易センター1号館に会場を移しての開催。
会員15社が参加して、出展小間数207小間と前回の2倍以上の出展規模となり、本格的に開催されるようになりました。
今回は「整備事業の近代化5カ年計画と40年度実施計画に即応するため」を開催趣旨として開催しました。

第5回展示会 1965年 第5回展示会 1965年 第5回展示会 1965年 第5回展示会 1965年

1962年(昭和37年)

第4回

東京都産業会館での開催が定着

昭和37年11月5日〜7日 東京都産業会館 出展:会員12社・92小間

昭和37年9月15日、当時の通商産業省・運輸省共管の社団法人として設立許可を受けて初めての展示会を、東京・大手町の東京都産業会館で開催。会員12社が参加して、出展小間数92小間で開催しました。

第4回展示会 1962年

1960年(昭和35年)

第3回

定期展示会として定着

昭和35年11月4日〜6日 東京都産業会館 出展:会員12社・92小間

会員12社が参加して、出展小間数92小間で開催しました。
第3回よりポスターも登場し、実演展示会を特集した新聞記事も発行されました。当時の会員数は関東・関西をあわせて31社ありました。

第3回展示会 1960年

1940-50年代

1958年(昭和33年)

第2回

創立10周年記念展示会

昭和33年10月14日〜16日 東京都産業会館

昭和33年10月13日(月)、東京会館で協会創立10周年記念祝賀会が開催されました。
これを記念して、翌日の14日(火)からの3日間、東京・大手町の東京都産業会館で、会員11社が参加して創立10周年記念の展示会を開催。この10周年記念の展示会をきっかけに、定期的に開催されることとなりました。

第2回展示会 1958年

1948年(昭和23年)

第1回

「自動車整備用機械工具実演展示会」開催

昭和23年11月4日〜6日 東京電気試験所

3万km整備基準の法制化および新たに制定された認証用機械工具の普及を目指して、東京・有楽町の東京電気試験所において第1回実演展示会を開催しました。その後、当時の入選標語の「計器と機械で正しい整備を」掲げ、各地で移動展示会を開催しました。

第1回展示会 1948年